テタニー

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テタニー
血清カルシウムの低下によって起こる病気で、新生児テタニー、ビタミンD欠乏症や副甲状腺機能低下によるテタニー、腎障害・過呼吸・嘔吐などによる血中の酸とアルカリのバランス障害が原因となっているテタニーなどがあります。


症状は手足のふるえ、ピクピクする、全身性のケイレンなどが、外部からの刺激に誘発されてあらわれます。


新生児がかかる新生児テタニーは発病時期により、出生直後のテタニーと、古典的新生児テタニーに分けられます。


新生児、特に未熟児は出生後に血清カルシウムが一時的に低下することが多く、それに伴ってテタニー症状を起こすことがあり、これを出生直後のテタニーといいます。
古典的新生児テタニーは、生後1週間以後の新生児にみられ、リン酸含有量の多い牛乳や乳製品を飲むことが原因と考えられています。


テタニーの治療にはカルシウムの静脈注射が行われます。

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