強皮症

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強皮症
膠原病の一種で、その名のとおり皮膚がかたくこわばってくるのが特徴の病気です。中年以降の特に女性に多くみられます。


手の指がこわばり、かたくなるのがきっかけとなって病気に気づきます。しだいに顔や胸、足など、全身の皮膚の硬化が顕著になります。手の指がかたくなると、指先が曲がったままで物が握れない状態になります。
このほか、胃や腸、食道、肺、腎臓などの内臓にも硬化があらわれることもあり、内臓の機能に障害がおこります。


治療は、医師の指示のもと副腎皮質ホルモン剤やD・ペニシラミン、血管拡張剤などを用います。

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