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かぜに続いて起こることが多く、大部分はウイルス性です。細菌感染が加わっている場合や、はしか、百日ぜきなどの伝染病に伴うものも少なくありません。
症状はかぜのせきがしだいに強くなります。初めは乾いたせきで、分泌物が増えると湿ったせきになります。発熱は高熱を伴うことも、全然ないこともあります。
普通は1週間くらいで治りますが、せきだけが1ヶ月くらい残ることがあります。しかし子供では慢性になることはまずありません。
治療は、せきに対する治療が主ですが、気管支の粘膜がはれて、分泌物が増えているので、せき止めをむやみに使うと、分泌物が気管支にたまり、かえって細菌感染を起こしやすくなります。むしろ気管支を広げたり、痰をやわらかくして、出しやすくする薬のほうが効くことが多いものです。発熱が続いたり、痰が膿のようになってきたら、細菌感染が加わったと考えられ、抗生剤も必要です。 |
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