熱性けいれん

病気 症状ガイド

熱性けいれん

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熱性けいれん
発熱とともにけいれん(ひきつけ)を起こす病気で、生後6ヶ月ごろから4〜5才までの子供に多く起こります。とくに1〜2才の子供に多発し、7才を過ぎるとほとんどみられなくなります。


症状は発熱直後から6時間以内で、熱が38〜39度を超えると起こりやすく、全身性のけいれんが2〜20分続いておさまります。1度起こると繰り返しやすいですが、あっても年に3〜6回以内です。


けいれんの発作を起こしたら、吐いても気管に詰まらせないように体を横に向けて、衿元を緩めて、発作がおさまってから医師のところへ連れて行きます。

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