川崎病 症状

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川崎病 症状

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川崎病 症状
突然、高熱を発して、その状態が長く続きます。1週間から、長いときは2〜3週間に及ぶこともあります。
高熱が続くうちに、両目が充血して真っ赤になります。次に唇も赤くなり、乾燥するために切れて出血するようになります。同時に、頸部リンパ節や手足の指が赤くはれ、からだ全体にさまざまな形の発疹や紅斑、BCG接種部位の発赤などがみられ、解熱後、手や足の皮がうろこのようにむけてきます。


川崎病にかかると、心臓の冠動脈を中心とする動脈炎が起こり、動脈瘤や狭窄を起こします。その結果、心筋梗塞や狭心症が起こり、突然死をきたした症例もみられています。


川崎病が疑われたら、直ちに小児科専門医がいて、心臓のエコー検査ができる病院に入院させる必要があります。

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