血栓性静脈炎

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血栓性静脈炎
血栓性静脈炎は、静脈壁に損傷や炎症による血栓ができ、静脈の内側をふさぐ病気です。自然に起きる場合もありますが、多くは皮下に、注射の繰り返し等を原因として起こります。血栓性静脈炎を起こした場所には、索状の発赤と浮腫や痛みを伴う硬結が生じます。また、時に発熱や悪寒(おかん)などの全身症状が現れることもあります。
治療は下肢を持ち上げた体位での安静と、抗凝固薬、血栓溶解薬などによる薬物療法を行います。

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