非定型抗酸菌症

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非定型抗酸菌症

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非定型抗酸菌症
結核菌とよく似た抗酸菌で起こる感染症で、症状や病態も結核と類似しています。
微熱、発汗、食欲不振、疲労感、貧血、下痢、体重減少などがみられます。
この菌はどこにでも存在していますが、人から人への感染は起こらないとされています。結核菌より病原性は弱いですが、結核よりはるかに治りづらい菌です。
治療としては早い段階で発見されれば、外科的に病気の部分を切除するのが効果的です。また、抗結核剤の多剤併用療法が行われますが、結核の場合と比べると効果は劣ります。

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