皮膚筋炎

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皮膚筋炎
皮膚に発疹を生じ、筋肉の炎症を起こす病気で、ときには生命の危険をともないます。


顔、特に上まぶたに多く虹斑があらわれ、進行すると手足や筋肉の上にも生じます。痛みやかゆみはありませんが、むくみを伴うのが特徴です。
それ以外にも多くの非特異的皮膚症状として、レイノー症状、アクロチアノーゼ、リベド、皮膚潰瘍、石灰沈着、皮下脂肪織炎、水疱などがあります。
筋肉症状は筋力の低下で、両手が上げられなくなったり、しゃがむと立ち上がれなくなったりします。


治療は副腎皮質ステロイド剤と免疫抑制剤が有効です。

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