閉塞隅角緑内障(緑内障発作)

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閉塞隅角緑内障(緑内障発作)

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閉塞隅角緑内障(緑内障発作)
眼内の房水の出口を虹彩の根部がふさいでしまった結果、急に眼圧が高くなるもので、早期の治療をほどこさないと失明の危険が高い病気です。
この緑内障は高齢者に多く、ことに女性や遠視のある人によくみられます。


急激な視力の低下、白目の充血、黒目の白濁、瞳孔の散大が起こります。はげしい眼痛、頭痛、吐き気、嘔吐を伴うこともあります。


治療は眼圧を下げるために目を冷やし、グリセリンの内服、縮瞳剤の点眼、高浸透圧剤の点滴を行います。

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