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かぜによく似た症状ではじまり、38度以上の高熱、せき、くしゃみなどの上気道の症状と、目やに、目の充血、涙目などの結膜の症状がでます。このころ、頬の裏の粘膜にコプリック斑と呼ばれる白点がみられます。
発熱後2〜3日で、熱は一度下がる傾向を示しますが、再び上昇し、前より高熱になるころ、顔や耳の後ろ、首のあたりの皮膚に赤い発疹があらわれ、2日以内に全身に広がります。
治療は安静と水分補給が大切です。普通は発疹から1週間ほどで治りますが、中耳炎や肺炎などを併発しやすいので必ず医師の治療を受ける必要があります。
予防は生後9〜12ヶ月にワクチンを接種し、その後3〜5才の間に2回接種します。 |
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