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細菌感染によって肺組織が化膿してうみがたまり、組織が破壊される病気の総称をいいます。
原因菌は、ブドウ球菌や連鎖球菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌、大腸菌などがあります。肺に病気がなく、これらの菌がほかから入り込んで発病するものを原発性肺膿瘍といい、肺がんや気管支拡張症など、肺の病気に引き続いて発病するものを、続発性肺膿瘍といっています。
症状はたんやせきなど肺炎の症状と似ていますが、発病後1週間ほどで粘液膿性たんが多量に出ます。
治療はペニシリンなど抗生物質による化学療法が中心となります。 |
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