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鼻や口から肺にいたる気道を通って入ってきた細菌やウイルスなどの病原微生物が肺に感染し、肺胞を中心に炎症がおこった状態を肺炎といいます。
細菌性肺炎の原因菌は肺炎球菌、連鎖球菌、ブドウ球菌などがあります。悪寒戦慄、高熱、せき、痰、全身倦怠感などの症状で発症します。マイコプラズマ肺炎ではからせきが3週間以上続くことがあります。
高齢者の肺炎では、重症であるにもかかわらず、熱も高くない場合があるので注意が必要です。
肺炎の治療に有効な抗生物質は、原因となる病原体によって異なるので、早期の診断が必要です。 |
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