偽膜性腸炎
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>偽膜性腸炎
偽膜性腸炎
徐々に出現する水溶性下痢と腹痛、発熱があり、白血球が増えます。
抗生剤(とくにセフェム系やリンコマイシン系)の投与により腸内細菌バランスの乱れが起こり、ディフィシル菌が異常増殖し、それがつくる毒素が大腸粘膜の循環障害を引き起こすとされています。
高齢者に多く抗生剤投与5〜10日後に発生する水のような下痢が主な症状です。その他の症状としては腹鳴(ふくめい)、下腹の鈍痛、腹部膨満感(ぼうまんかん)、中等度の発熱も伴いますが、血便は比較的少ないとされています。
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