顔面神経麻痺

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顔面神経麻痺
主に顔面筋に分布して、顔の表情運動をつかさどる顔面神経に、なんらかの原因で麻痺がおこる症状です。


顔の片側だけに症状があらわれるのが普通ですが、まれに両側に起こることもあります。
筋肉がゆるむために顔がゆがみ、しわが寄らない仮面のような顔になったり、まぶたが完全に閉じず、また麻痺した口の片側が開いたままでよだれを垂らしたり、食べ物が出てしまったりします。


治療としては、副腎皮質ホルモンやビタミンB複合剤などを服用し、マッサージや電気治療も有効とされています。

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