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副睾丸は、睾丸でできた精子の経路で、この中を精子が通ることで、運動力をつけるともいわれており、その働きは重要です。
副睾丸に炎症が起きると、高熱が出て、陰のう赤くむくみ肥大化します。副睾丸も著しく大きくかたくなって痛みを感じるようになります。
大腸菌やブドウ球菌、連鎖球菌などの化膿性病原菌による血行感染が原因となります。
治療は陰のうを吊り上げて、冷湿布を続けます。強い抗生物質を服用すれば数日から10日ほどで熱も下がります。うみが出てきたら切開して排膿させますが、場合によっては副睾丸の摘出手術が必要になることもあります。 |
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