バセドウ病

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バセドウ病
甲状腺ホルモンの過剰分泌によって起きる病気で、眼球が突出するものを、一般にバセドウ病といいます。


動悸や甲状腺の肥大、頻脈、眼球の突出、手の震え、疲労感、発汗などが主な症状です。


原因は免疫異常により甲状腺を刺激する物質が体内にでき、それが甲状腺を刺激して、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されて起こる自己免疫疾患と考えられています。


治療は抗甲状腺剤による治療と手術による治療、放射性ヨードによる治療があります。

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